甲ヶ峰城跡

所在地:京都府綾部市広瀬町上ノ町
別名:山家城、左衛門屋敷
築城年:永禄6年(1563年)
築城主:和久義国
廃城年:天正7年(1579年)
主な城主:和久義国
遺構:曲輪、堀切
指定文化財:なし
訪城日:2019年11月23日(土)晴
駐車場:駐車スペースあり

概要
山家陣屋があった尹也神社から岩山を上ると山家城のある甲ヶ峯がある。城跡西側の堀切に設けられた土橋を超えると井戸跡がある削平地がある。この削平地より3メートルほど高くなっている本丸は東西80m×南北15mの長方形をなしており、東西側には若干の段差を持たせている。本丸には腰郭があり、本丸の東には堀切を隔てて三角形の郭が設けられている。和久氏は、丹波・横山城主である塩見頼勝の4男で、通称は和久左衛門佐と伝わっています。永禄六年(1563年)丹波八木城の内藤氏との和藤合戦が伝えられます。永禄8年(1565年)には黒井城主の赤井直正に攻め込めれ、父・塩見頼勝が討死してしまいます。この時、内藤宗勝が討死したともされます。その後、天正7年(1579年)明智光秀の丹波攻めの際に山家城の廃却命令に従わなかったため攻め込まれて落城し、帰農したという。


登城口

伊也神社由緒



伊也神社

堀切

堀切

土橋

曲輪

虎口

二の丸

二の丸

本丸

本丸



土塁

堀切

虎口



土塁

説明板

照福寺跡

帯曲輪




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2017年3月よりEOS M5で撮影しています。